みたいにデカイ湖、琵琶湖に行ってきた。

 

今日は琵琶湖をぐるっと一周回ったので文字に起こして残しておきます。

 

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花金でお気に入りのピザ屋さんと鳥すき屋さん、友人宅で飲んで朽ち果てた次の朝……

 

気づけばまた京の方面へ足が向かっていた。

しかし、今回の目的は琵琶湖を回ることだったので京都をスルーして滋賀へ。

 

京都と滋賀はとても近く、電車で15分も揺られていたら琵琶湖の南端に辿りつく。

 

11時集合のはずだったのに、車に男4人全員が揃ったのは12時半になろうかという時だった。

(電車を間違える×2名、起きれない×1)

 

大津京セブンイレブンオリオンビールと唐揚げ棒を買ってノリノリになり、時計回りで琵琶湖を一周することにした。

 

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ここで皆様にお勧めしたいのは、琵琶湖は反時計回りに一周することだ。これは車線の関係で、時計回りに一周すると湖から遠い方を回ることになるためだ。(オタクは計画性がない)

 

 

白髭神社を最初の目的地とし、車を走らせる(私は騒いでるだけだが)

 

 

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厳島神社のパクリみたいなところではしゃぐ私。可愛くてお気に入りのネックレスなのに、友人には中学生みたいと言われてしまった。(ぐぬぬ)顔は整形したら載せようと思う。

 

鳥居の間を水上バイクでくぐるパリピが多くて邪魔だった。また、車通りの多い車道の向こう側にあるので、なかなか渡れなかったのを覚えている。ここで薄々気づいたのだが、周りを見るとカップルくらいしか来ていない。俺たちおたくは虐げられていた…ホゲ…。

 

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とても長閑な道中。

 

 

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有名らしいメタセコイアの並木道。(知らない)

 

 

 琵琶湖はちょっとしたプチリゾートになっており、遊泳キャンプ場や鳥人間コンテストの会場があったり、温泉街兼風俗街があったりと色々な遊び方ができるところだった。次はキャンプしたいなあ🔥🍠🔥

 

 

話は変わるが、滋賀はあり得ないくらいDQN/ギャルタイプの人間が多かった。ギャルは最高。

石山駅でギャル女にギャーギャー言われてブチ切れてるDQNがなぜか俺に肩をぶつけて絡んできたり(怖いのでシカトした)、滋賀のありえん治安が悪いところも思い出の1つとして持ち帰っておこうと思う。

 

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無事死亡する私。

 

 

来週末は香川県に行く予定なので、また日記をつけようと思います。

 

 

以上。

 

ジム

メニュー

 

・スクワット 自分の体重 10rep *3 、

5㌔減らして1セット、さらに減らして1セット

 

・ベンチ50 10rep *3

その後、力尽きる度に5㌔落として40まで。

 

・ケーブルマシン 胸がしっかり収縮できる重さで 10rep *4~6

胸を締める時収縮を特に意識。ゆっくり

 

・バタフライマシン 同上、10rep *3

 

・ハイプーリー 10rep *3~5

 

・セットバーベル20㌔でアームカール 10rep *3~5

 

ダンベル トライセプスキックバック 10rep *3 左右

 

・(腹筋ローラー)

 

・ストレッチ

 

大体こんな感じです。

 

人が少なければ1時間半で終わるかな。

 

体をアホみたいにデカくしたいわけではないので、食事量は普通です。

 

毎朝とトレーニング後にプロテインクレアチン

トレーニング前、トレーニング中にはBCAA飲んでます。

 

効果があるのかは今のところ微妙。

 

 

オススメのメニューあったら教えてください。

以上。

 

 

京都

祇園祭

 

関西へ来てからまだ2ヶ月と半分くらいだが、

京都へは4回も行っている。

 

3連休も京都へ遊びに行ったので、手記として残しておく。

 

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背中が汗ばんできた。腕からはぷつぷつと汗が滲み出し、思わず革ベルトの時計を外す。

時間は午前9時30分

私は、壬生寺付近から四条通りをひたすら東へ、八坂神社の方へ向かっていた。今日は京都祇園祭山鉾巡行の前祭。23の山や鉾が、夏の暑い京都市内を練り歩く日だ。

 

元々祇園祭に行きたいと思ってはいたが、友人が鉾を引くというのでそれならばと前日から京都の友人宅に泊まり、そのまま祭りに行くことにしたのだった。

前日の飲みで少し体が気怠い.....

 

大宮駅まで歩いた所で、太陽から逃げるように地下鉄への階段を捕まえた。

阪急京都線で隣の烏丸駅に向かう。

壬生から大宮駅まではいつもと大して変わらぬ人の量だったので、なんだこんなものかと、安心していたが 電車が来てすぐうんざりした気持ちになった。

すし詰めの電車の中で、私の隣のカップルの男が彼女のスペースを確保しようと懸命に腕をバリケード代わりにしていたが、流されるままの人の肩に彼の腕は難なく押し流されてしまっていた。邪魔だったのでちょっとスッキリした。

 

電車から解放されすぐ地上へ向う。

 

地下から上がると目の前は四条の通りだった。

 

通りを挟んで左右に人だかりができていて、特に外人の観光客が目立つ。

最前列に座っている人々は自前の椅子を用意して談笑していたり、高そうなカメラを構えたりして各々楽しんでいる様子だった。

 

なるべく人の列が少ないところを探すと、横断歩道(横断禁止なのだが)の付近が空いていることが分かり、友人を写真に収めるべく最前列に陣取る。

 

この頃すでに巡業は始まっていて、目の前には「月鉾」と呼ばれる鉾が巡礼しているところだった。鉾の先端に月を象った光沢のあるオーナメントがあしらわれている。

特に、その鉾の見上げるばかりの大きさと、木製であろう車輪がアスファルトの上を軋みながら人の手で転がっていく様が心に情景として残っている。

 

少し離れたところから群衆の喝采や、鉾を引く男衆のかけ声が聴こえてくる。どうやら演舞のようなことをする場所があるようだったが、ここは人が特に多く、行く気にはなれなかった。

 

友人が引く鉾は最後から3番目だったので、周りの観光客同様、個性ある鉾や山の美しい装飾を眺めながら待つこととした。

 

 

友人が引いているであろう鉾がやってきた。一つの鉾に対しての構成は大体以下の通りだ。

まず、先頭に鉾の名を刻んだ旗を持っている旗手がいる。さながら甲子園開会式のプラカード持ちだ。

その後ろに侍の格好をした人たちが続く。中には榊の枝や小傘など、小道具を持っている人もいた。

その更に後ろに鉾を引いている人たちがいる。服装には詳しくないが、足軽のようなものを彷彿とさせる服装であったり、単なる祭衆のような服装のものもあった。大体30〜40人程度であろうか、かなりの人数で引いていた。

鉾の上にも人が乗っており、最後尾は恐らく飲み物などを積んでいる一輪車が付けているといった形だ。

 

その伝統的な服装と現代的になってしまった四条通りのギャップがとても印象的であった。はるか昔に興った文化・行いが私の生きている現在まで引き継がれて来ているという途方もない時間の実感が、私をなんとも言えぬ超越感、満足感に浸らせてくれるのだった。

(ちょっと言葉が思いつかなかったので語彙のある人は言葉を想像してください)

この得も言えぬ実感を感じたいがために、またこの街に来たいと強く思えるような小旅行になった。

 

 

以下、横からなので伝わりづらいかと思うが写真を載せている。

上から順に、侍、足軽、鉾、鉾を引くはずだったのに後ろでヘラヘラしてた私の友人。

 

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京都は歩くだけでワクワクしてその辺の店とかに入ってしまう街で、何度も訪れたくなってしまう。きっと祭の感想のところで述べたようなことが原因だと思う。

多分前世とかで京都に住んでたんじゃね?って思う。

 

 

 

読者の皆様もこの街はとっても良かったよ!気にいると思うよ!という街があったら教えて頂けたら幸いですし、もしそこが貴方の住んでいる街であるなら、一緒に酒でも飲みましょう。

 

 

以上。

電気の話

読者の皆様は、関西電力のCMを拝見されたことがあるだろうか。

 

今回は、資格勉強に合わせて感じたことなどを綴っているため、内容がマニアックになってしまうと思われます。興味が無い方はまず最後のまとめだけを読んで頂けたら、幸いです。

 

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関西電力のCM(https://m.youtube.com/watch?v=He86Cfbo6DM)には日本最古の水力発電所として京都の蹴上発電所が紹介されている。最古の水力発電所はどのような発電方式で、どのような水車を使っているのだろうか。

 

水力発電は、その発電方式の違いから、河川流量をそのまま発電に使う「流れ込み式」や、発電所の上部と下部に調整池を作り、電力余剰の際には水を汲み上げ、電力需要が高まる時間帯には逆に落差を利用して発電する「揚水式発電」など様々な方法がある。

 

蹴上発電所は最も原始的な流れ込み式発電を用いていた。日本最古と謳っているのでこれは割と想像できたことだろう。

 

私が興味を持ったの発電方式よりむしろ水車の種類であった。

 

水力発電では、水の持っている様々なエネルギーを水車によって運動エネルギーに変換し、その運動エネルギーを利用して発電機を回し、巻線に生じる起電力から電気エネルギーを得るといった一覧の流れは、初学者の方(私もこの部類)でもなんとなく想像することができるだろうかと思われる。

水力発電に使われる水車は、水の力をどのように使うかで大きく2つに分けられる。まず1つ目は水がノズルから飛び出す勢い(速度水頭)を使った「衝動水車」 もう1つは水が水車の羽をその圧力をもって押しのけようとする力(圧力水頭)を使った「反動水車」である。その中でも細かく分類がされているのだが、ここでは長くなってしまうので割愛させて頂き、蹴上発電所で使われている「フランシス水車」を紹介しようと思う。

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(ウィキペディア、発電水車より)

馬鹿デカくてクソカッコイイ。(多分蹴上のはこんな大きく無い)

フランシス水車は先ほど分類でいうと反動水車と呼ばれるものの1つで、中〜大容量の発電に向いており、高い落差を必要としない水車である。ただし、流量が制限された場合に、その大きさから出力の効率が悪いため、常に水量が確保できる場所に使われると考えられる。

 

以上、特に発電方式と水車の種類のみに絞って蹴上発電所を紹介した

 

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以下、まとめ感想

 

 水源に様々な条件(水量、落差、その季節ごとの変化など)それに合わせて様々な水車を生み出してきた先人は偉大。

人間は知を蓄積できるところが本当に面白いと感じた。

効率を求めて洗練されたデザインの完成美は、ため息が出るほど美しいと感じた。

 

私も後発の人々が私の成したものを見て、美しいと感銘を受ける日があるといいなと、未熟ながら感じた。(すげーってなってほしい)

 

 

読者の皆様におかれましては、感動する心を大切にして頂き、ぜひ感動した対象に対してなぜそれに感動したのか、理由を添えて教えて頂きたく存じます。(空クソ綺麗でワロタとか)

 

 

以上。 

姫路

姫路を歩き回った

 

姫路へ行った目的は2つあった

1つは美容室、もう1つは昼からお酒を飲む

 

福岡に居た頃は、大学2年から院生を卒業する5年間ずっと毎月同じ美容師さん(今年33歳、独身、女)に切ってもらっていたので、新しい美容師さんを探すのは少し億劫だった。

 

そもそも姫路は割に美容室が多い 検索すると100件以上出てきてそれだけで少し嫌な気分になる。ホットペーパービューティーを使ってなるべく可愛い店構えで、話が合いそうな女性のスタイリストさんが居るお店を探す。

 

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ようやく見つかったお店は、姫路の中でもお気に入りのお店がある区画から少し歩いた所にあった。汗がうなじに滲み、顔も上気している。カントリー風の可愛らしい店構えに心を踊らせてドアを開いた。

カランカラン ベルの音と共にいらっしゃいませと女性の声。美容室独特のシャンプーのいい匂いと涼しさで安心する。「予約してた石田です。」───少し待つと椅子に案内され、30代後半の綺麗な女性が対応してくれた。

 

どういう風に切るか伝えて、切りながら少しずつアレンジしていこうとなった。(オタクなので一言でこうして下さいと伝えきれない)

 

結果から言うと満足した。仕上げでコテ当てたら楽しそう〜ってなって、コテを当ててもらって、ワックスを二人でやろうってなってなぜか二人で髪の毛弄ってたのは正直なんだこれってなったけど楽しかった。

 

 

コテ買おっかな。

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お酒を飲み回った話はまた後で更新します。

 

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姫路には、小さいながらにそれぞれの個性を生かしてやっているお店がたくさんある。

 

今日は一件だけ紹介しようと思う。

特にお気に入りの、姫路Barというリーズナブルなイタリアンのお店。 

こぢんまりとした外見で、周りがガラス張りなのでふんわりと明るく、ちょい飲みバルといった感じの雰囲気ですき。店員さんがみんな可愛い。店員さんが可愛いお店は最高。

 

オススメはピザ🍕。500円〜で窯で焼いてくれるのでとっても美味しくて安い!お盆も正月もやってて昼間も空いてる最強のお店です。お姉さん、「正月からピザ焼いてましたよ〜😀」って元気におっしゃってました…。

ここのプレミアムサングリア(白)が本当に美味しいので絶対に飲んで欲しいと思います。普通のサングリアはフルーツが入って500円、それに対してプレミアムはフルーツも氷もなしで700円。フルーツの華やかさとワインのアルコールが爽やかすぎずにマッチしてて、そのバランスがとっても美味しいです。

 

 

ピザに100円でハラペーニョがトッピングできるんですけど、辛すぎて次の日お尻の穴が燃えるので本当にお勧めできません。

 

読者の皆様も地元/住んでいる地域でここはオススメできる というお店がありましたらどんどん紹介してください。よろしくお願いします。

 

以上。

 

自分の顔が好きですか?

皆さんは1日にどれくらい自分の顔を見ているだろうか

 

私は合計すると30分程度だろうと思う。

朝起きた時、仕事へ行く前はもちろん

会社に着いた時、まず私はトイレへかけこんで自分の顔を見る

仕事中も尿意があるわけでもなしにトイレへ足を運ぶ

 

例えば電車で出かけたときも窓に反射した自分を見ているし、駅に着くとまたトイレに吸い込まれていく ちょっと異常かもしれない

 

これだけ自分の顔を見ているのに自分の顔が好きでないとは、なんと不幸なことだろう。What an unhappiness ! ちなみに私は酔ったら英語をめちゃくちゃに喋りだす。

 

顔面に自信のある皆様も、そうでない方も今より可愛く/かっこよくなりたいと思っているはずだ

 

そこで、努力して顔面の整調をしようと私は思う。

顔の印象というのは、生まれ持ったパーツはもちろんだが、その表情、つまり顔面の筋肉に大きく左右されることは皆様もご存知だろう。

首の筋肉が顔面に与える影響もまた大きい。つまり、顔は顔だけで決まるのではないのだ。(私がジムに行っている話はまたの機会に。)

 

与えられた顔面を最大限良くするには、多大な努力が必要なのだ。

 

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これね、PAOとツンデレラ。他にも鼻プチを買いました。(アイプチの鼻バージョンです。)

経過観察をして随時報告したいところではあるが、(自分の顔をインターネットに上げた後)慚愧に堪えない気持ちになることは想像に難くないので、文章での報告のみにさせて頂きます。

 

また、皆様が行っている自分の顔面に対する行為を教えていただければ幸甚の極みです。

 

皆様におかれましては、まずは寝る前は必ず洗顔をするという習慣をつけることをお薦めします。

 

 

以上。

ブログの目的

淡々と過ぎる日々が記憶の底に沈んでしまわぬよう、栞を挟む

 

このブログの目的は3つある。

1つ目:心覚え

ここ数ヶ月、個人的に新しいことを経験する事が多く、得た知識や閃きを忘れてしまうことが多々あった。そこで、備忘録的な意味も込めてこのブログを開設した。

 

2つ目:趣味や知見の共有

私の日々の些細な楽しみである、音楽や読書、遊びや、仕事から得た知見など少しずつ紹介し、他者と共有することも目的としている。

皆様の琴線に触れるものがあると幸甚です。

 

3つ目:私の能力の向上(読者の皆様には特に関係はないが)

私はまとめるということが苦手で、やったらやりっぱなしということが多かった。そのため、日々をまとめるという行為をもって、苦手を克服したいと考えている。また、貧相な文章構成力を伸ばし、継続力を身につけるという意味でも日記は最適だと考えている。

 

以上がブログを開設しようと考えた理由である。

ようするに、俺は趣味、適当に思いついたこと、勉強して面白かったこととかを書いて楽しいし、読んだ人がへーそんなのもあるんだって豆知識得たりするのハッピーやん?

 

今日はこのブログのテーマとなった忘却についてまとめることにする。

人間の記憶について有名なのはエビングハウス忘却曲線

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記憶の定着と学習後の日数には反比例に近い関係(この場合、横軸がリニアではなく対数に近いので、正確には反比例とは言えないが)があり、驚くべきことに人間は学習の20分後には約4割を忘れているという。

この曲線を初めて見た時、正直私はゾッとした。覚えておきたいことがこんなにも早く記憶から消えてしまうのか。そして、思った。人間は、メモを取らないとダメだ。

 

皆様におかれましては、必要なことは必ずメモを取るよう提案致します。

 

以上。